一升餅など

日本をはじめ世界では、さまざまなかたちのお祝い儀式があります。
これらは古くから伝わっている伝統行事のようなものや、一部の地域でしか行われていない特殊なもの、また海外で発祥したものが、時代とともに他国にも流れてきたものなどがあります。
このサイトでは、一升餅や紅白まんじゅうといった、日本にあるいくつかのお祝い儀式の特徴や由来などを紹介していきたいと思います。

■一升餅
一升餅とはその名の通り、一升分のお米を使用してつくるお餅をつかった、日本に古くからあるお祝い儀式のひとつです。
このお米一升は約1.8kgあります。ただ、蒸してお餅になったときにはおよそ2kgにもなります。
このお餅を風呂敷で包み、それを1歳になるこどもに背負わて立たせる(歩かせる)儀式を一升餅といいます。

■紅白まんじゅう
紅白まんじゅうとは、日本に馴染みのある贈り物のひとつです。一般的にはお祝いするときや、おめでたい時などに贈るものとしてつかわれます。
紅白まんじゅうは基本的に2個で1セットとなっており、ひとつは紅色(実際はピンク色)、もうひとつは白色をしています。
まんじゅうが入っている箱にはだいたい簡単なのし紙が貼られていることもあります。
つかわれる場所としては、引っ越し時や学校の創立記念日などが挙げられます。

■オムツケーキ
オムツケーキとは、アメリカ発祥の贈り物のひとつで、一般的には出産を控えた妊婦さんや、出産直後の女性に贈るものとして有名です。
オムツケーキといっても、食べられるケーキではなく、オムツをケーキ状にアレンジしたものです。
このオムツケーキは、アメリカではオムツケーキという呼び名以外に「Diaper Cake」とも呼ばれます。

おすすめサイト

一升餅でお祝い行事を行なうなら|一升餅屋